商品詳細 ITEM DETAIL

ふっくりんこ 奥尻産

ふっくりんこ 奥尻産
ふっくりんこ 奥尻産
ふっくりんこ 奥尻産

北海道道南生まれの品種「ふっくりんこ」は、名前の通りふっくらとした柔らかさに甘みのあるお米です。奥尻島では、現在18戸の米農家が丹精込めて米を育て、今年も美味しいふっくりんこを収穫しました。奥尻島の温暖な気候と清流により、みずみずしく、もっちりとした食味のご飯が炊きあがります。

  • お召し上がり方
  • 米の研ぎ方(はじめに加える水について)
    米が水を吸うのは『米を研いでいる時』と『研いだ後に米を浸水させている時』。 研いでいるときでも、特に研ぎ始めはよく水を吸収しやすいと言われています。ですので、理想を言うならば、できれば一番はじめに米に加える水は、カルキ臭のする水道水ではなく、浄水器の水などのおいしい水がベスト!ということになります。
    はじめに水を加えたら、ゆっくりしていてはいけません。きれいな水を吸わせたいといえども、ゆっくりしていると米についていた「ぬかの臭い」まで米が吸ってしまうため、 軽く2〜3度底から混ぜたら、すぐに水を捨ててください(次に研ぐ工程に入るので、水はしっかり切っておくこと!)
    米の研ぎ方(手の動かし方)
    ほぼ水が切れた状態で、米を研ぎ始めます。 『米を研ぐ』といっても、ボールを握るような手つきで、シャカシャカと20回ほど『ボウルの中をかきまわすように』して研ぎます。 力を入れすぎずに、同じ方向にぐるぐるとかき混ぜるわけです。米が割れるほど力強く研いだり、早く回したりしてはいけません。
    米の研ぎ方(どのくらい水を取り替えるか?)
    上の工程で研いだ後に一度水を入れ替えました。その後も同じように、素早く「水をためて研ぎ汁を捨てること」を2回ほど行います。 合計3回程度の水の入れ替えで、下写真右のようにうっすら米が透けて見えるくらいの透明度になるはずです。 この程度の透明度で米の研ぎは終了です。あとはそのまま浸水させて鍋で炊くか、炊飯器で美味しく炊くかしてください。
内容量 5kg
サイズ 横300㎜×縦470㎜
賞味期限 お米は賞味期限が記載義務はありません。
お米と同様、野菜にも賞味期限は記載されていませんね。
つまり、お米や野菜は賞味期限の記載を義務づけられていないのです。
なぜかと言うとお米も野菜も気候や温度、保存方法などで美味しく食べられる期間は変わってくるからです。
すぐだめになることもあれば、長期間持つ場合もあるのです。
そのため、自分の目で見て保存期間を判断しなくてはいけません。
一般的に、美味しく食べられるお米の適切な保存期間は、精米してから春は1か月程度、湿気の多い梅雨や夏は3週間程度、冬では2か月程度と言われています。
もちろん、これを過ぎたからといってまずくなるわけではありません。
そう考えると、お米は野菜と同じ生鮮食品のカテゴリーに入ることになりそうです。
保存方法 お米は生ものとは違い、備蓄が出来る食品ですが
精米後は時間の経過により乾燥が進み、徐々に品質が劣化いたします。
農産物扱いの為明確な賞味期限等の表示がなされていませんが、一般的に精米後2週間経過しますと、古米化し始めると言われています。
また、米食い虫の発生やカビの被害がはっせいする可能性があります。
そのため、購入後おいしく頂くために適切な保管が大切となります。
「温度」                   
お米の保管は「風通しの良い冷暗所」です。
お米が長持ちするベストな温度は15度です。
そのため冷蔵庫の野菜室への保管が一番長持ちいたします。ペットボトルやその他保管容器(ジップロック等)に詰めておきますと臭い移りも防げるので便利です。特に夏の間すぐ使わない分は冷蔵庫保管をおススメします。
台所は火や水を使い電化製品の放熱等で、高温多湿になりやすいので
注意が必要です。よく保管されている台所の流しの下は冷暗所ですが、湿度が高くなりがちなのでカビが発生する可能性がありますので不適です。またの当店では 宅配袋に詰めてお送りしておりますが、到着しましたら全て宅配袋から 出してください。袋内部も熱や湿気が溜まりやすいです。
手に入りやすく、密閉性の高いペットボトルはおススメ
内部のにおいを抑える為なるべく、水やお茶のペットボトルが良い
「臭い」           
お米と一緒ににおいが強い物と一緒に置いておきますと、臭い移りが
します。密封容器(ペットボトル可)につめるか、臭いが出るものとは距離をおいて保管しましょう。
「虫の予防」               
お米のトラブルで最も多いのが虫の発生です。
特に「コクゾウムシ」が代表例です。田んぼや流通過程、玄米貯蔵時
等あらゆる過程で、お米に穴をあけ卵を産む性質があり、目視発見は困難 です。およそ外気温18度以上の状態で1週間程で羽化します。
発生をふさぐためにはPOINT1であったとおり、15度以下で保管する。唐辛子やニンニク等虫除けを活用する。また、米びつに残っている僅かなヌカからも発生する場合があるのでこまめな掃除が必要です。
万が一発生した場合、直射日光の当たらない所で陰干しをする。ふるいを使って虫を取り除くという方法があげられます。
最後に、お米に発生する虫は無害ですが、見て気持ちの良いものではないので、なるべく発生しないようにしたいものです。
「湿気や水の防止」           
お米で起きるトラブルで虫の発生についで多いのがカビの発生です。
お米は水分に触れると良く水を吸収いたします。
部屋の湿度が高いかったり、お米に水がかかりますとカビの発生につながります。お米を梱包しております袋か空気穴が開いており完全密封ではございません。 湿気の高い所においておきますと、穴から湿気を取込みカビに繋がってしまう場合があります。また、開封後袋に入れたままつかうのではなく米びつ等に移し替えましょう。                             
ポイント                    
①湿気の少ない冷暗所に保管する。(冷蔵庫の野菜室が最適)   
②清潔な米びつや密閉容器に移し替えて使う。          
③米びつはこまめに掃除する。                 
④お米の大量買い(特に夏)は避ける。
以上がお米を保管する場合に大切となるポイントとなります
価格 3000円(税込3240円)

道産品と雑貨の店【香舞喜や -Kabukiya-】

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〒062-0041 札幌市豊平区福住1条9丁目5番11号
TEL:011-876-9006  FAX:011-876-9139
営業時間:9:00~18:00(土・日・祝を除く)
営業日:水曜・木曜日